サロネーゼの食卓な過去レシピ|若林三弥子先生



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2012年4月2日肉トマト丼の作り方レシピ

肉トマト丼の作り方レシピ

 

 

材料(4人分)

 

・トマト 2個
・牛ロース薄切り肉 200g(食べやすい大きさに切る)
・タマネギ 1/2個(薄切り)
・シイタケ 4枚(薄切り)
・溶き卵 4個分
・ご飯 適量

 

・塩 適量
・グレープシードオイル 適量
・水 大さじ2
・だし汁 大さじ2

 

・酒 大さじ3
・みりん・しょうゆ 各大さじ2

 

 

作り方は続きをクリック。

 

お料理スタート
  1. ヘタをくりぬいたトマトを鍋に入れる
  2. お塩適量とグレープシードオイルをかける
  3. 水 大2を加えて蓋をして強火で1分ほど加熱する
  4. トマトを取出し皮をむき、食べやすい大きさにカットします。ここで下ごしらえは終了。
  5.  

    若林先生はケンジーを使用してトマトの皮をむいていました。
    私は手で代用(笑)「肉トマト丼実際に作ってみたよにて」
    やってみた結果、なんとかなるけど、ケンジーあった方が簡単です^^;

    蒸し炒めのため簡単につるんと皮がむけます。

     

     

  6. 鍋にタマネギ、シイタケ、牛ロース、塩適量、グレープシードオイル適量、だし汁を入れる。
  7. 蓋をして2分ほど強火で加熱する
  8. 蓋をあけて味付けに酒、みりん、しょうゆを入れて少し煮る。
  9. さらにトマトを戻し入れ、溶き卵4個分を入れる
  10. 火を止め蓋をして余熱で火を通す。完成です!

 

 

 

若林先生オリジナルの「蒸し炒め」とは?

 

食材に塩、油、水分を加え蓋をして強火で短時間加熱する調理法
素材のうまみを引き出します。
蒸し炒めをしてから煮ることによって食材本来の食感がきれいに残り、食感や味が楽しめます。
しかも、あっという間に火が通るのでエコですよね。

 

 

若林三弥子先生はどうして蒸し炒めを思いついたの?

 

先生は南米(アルゼンチン2年、ブラジル4年)に住んでいたのでお野菜の味がとっても濃かったそうです。
日本に帰ってきたらお野菜を薄く感じて、濃く食べるには茹でたらいけないんじゃないかと試行錯誤して思いついたのがこの蒸し炒めだそうです。
簡単で濃厚なお味に出会えるなんて素敵ですね。
ほとんど調味料を使ってないのにしっかりとしたお味!
最初にうまみを引き出すからなんですね。

 

 

 

今回の付け合せは和風コールスロー

 

こちらもちょっとだけ蒸し炒めすることによりドレッシングのなじみがいいそうです。

 

 

おもてなしポイント(若林三弥子先生のテーブルスタイリングコーナー)

 

 

ドリンク用のグラスに盛り付ける。
先生は2重になっている素敵なグラスに入れてました。

ご飯を詰めて肉トマトを乗せれば素敵なコーディネートの完成。

 

グラスに盛り付けると見た目も華やかに。横からもカラフルに見えるのでとってもお洒落。
目で楽しむともっと美味しく感じます。

 

私も作ってみたいと思います♪