サロネーゼな食卓のレシピつくレポ&アレンジ



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肉トマト丼のレシピのつくレポ&アレンジ

肉トマト丼のレシピを実際に作ってみました。
実際レシピどおりにやってみて、わかったことや注意するとこなどを写真付きでメモしておきます。

 

材料の分量はレシピを参考にしてください
2012年4月2日肉トマト丼の作り方レシピ

 

 

では、お料理スタート♪

 

 

まず最初に注意するポイント

 

材料は最初に全部用意しておく。
加熱時間が短いため用意してないとバタバタしてしまう。
一番焦ったのは、卵を割ってなかった所。
使うまであっという間なので最初に用意しておいたほうがいいです。

 

作業工程は続きから

 

 

1、ヘタをくりぬいたトマトを鍋に入れる
サロネーゼな食卓肉トマト丼
トマトのへたは、細いスプーンなどで取れる。
私は琺瑯のレンゲの持ち手側で代用。

 

注意するポイント

 

トマトのへたを取った方を上にして入れる。

 

 

2、お塩適量とグレープシードオイルをかける

 

ポイント

 

へたを取った穴にかかるように若林先生は入れてました。

 

 

3、水 大2を加えて蓋をして強火で1分ほど加熱する
サロネーゼな食卓肉トマト丼

 

水は鍋の方に「蒸し」として投入。

 

 

4、トマトを取出し皮をむき、食べやすい大きさにカットします。ここで下ごしらえは終了。
サロネーゼな食卓肉トマト丼サロネーゼな食卓肉トマト丼
取り出した状態。トマトのお尻の方から皮がむけてます。→剥いた状態。
サロネーゼな食卓肉トマト丼
食べやすい大きさにカット。

 

若林先生はケンジーを使用してトマトの皮をむいていました。

 

私は持ってなかったので手でむきむき。
蒸し炒めのため、湯剥きのように熱かったりはしませんでした。熱いと思ってたのでびっくり。
蒸されて、下の炒められた部分から皮が破れててつるんとむけます。
だけど、やっぱりケンジーあった方が便利だなー。
皮の端を探して手が油でべとべとになってしまいました。笑

 

 

5、鍋にタマネギ、シイタケ、牛ロース、塩適量、グレープシードオイル適量、だし汁を入れる。
サロネーゼな食卓肉トマト丼サロネーゼな食卓肉トマト丼

アレンジポイント

シイタケがなかったので、シメジで代用。
この日はだし汁を取ってなかったので、(普段は水出汁派です)
だし粉(いりこの粉)で代用。だし粉は離乳食にも使えて便利です。あっという間に出汁が出ます。

 

 

6、蓋をして2分ほど強火で加熱する
サロネーゼな食卓肉トマト丼
7、蓋をあけて味付けに酒、みりん、しょうゆを入れて少し煮る。
サロネーゼな食卓肉トマト丼
ここ、番組のテロップでは酒じゃなくてだし汁って出てたんですけど、、、
ナレーションの人は酒って読んでたので、内容的に酒だと思います。
ということでお酒でクッキング。お味もグーだったのであってると思います。
違ってたら若林先生ごめんなさい。

 

 

8、さらにトマトを戻し入れ、溶き卵4個分を入れる
サロネーゼな食卓肉トマト丼

ポイント

溶き卵入れるの遅れちゃうと、ぐつぐつとなってお肉が硬くなっちゃうのでスピーディーに頑張りましょう
そのためにも卵4つ割って準備しておくといいと思います。

 

9、火を止め蓋をして余熱で火を通す。完成です!
サロネーゼな食卓肉トマト丼

 

 

作りだしたらあっという間!びっくりでした。
とっても美味しく簡単にできました。

 

 

テーブルセッティングも真似してみました。
うちには二層グラスがなかったので
こもれびパパと作った琉球ガラスのグラスに入れてみました。
サロネーゼな食卓肉トマト丼
こもれびパパの感想は「おもしろい」でした(笑)

 

ノンストップでも紹介されてた、タンブラー弁当みたいだな〜なんて話をしました。

 

グラスが縦に長いので、タンブラー弁当みたいに2層、3層に入れるといいかも。
ごはん、肉トマト、ごはん、肉トマトって感じに。
横から見てもミルフィーユみたいで可愛いと思います。

 

こもれびパパはやっぱりドンブリに入ってる方がお好きなようで丼ぶりバージョンも制作。
サロネーゼな食卓肉トマト丼
トマトがさっぱりしてるのでお肉が多くてもあっさりと食べきってしまいました。
とっても美味しかったです♪
火を使う時間がとっても短いのでびっくり。
省エネでしっかり味で、蒸し炒め気に入りました。